2008年10月29日
プライヤーツールを考える
今回はプライヤーツールなるモノをご紹介したい。
下の写真はレザーマンのスケルツールCX
CXってのはグリップの一部にカーボン素材が使われているらしい。

最新作らしく、しばらく見ないうちに大胆に進化したなぁ〜と、最初の感想。
レザーマンと言えば、初期型のやつしか知らなかったからなおさらだった。
結局、奥さんに内緒でどさくさまぎれに買ってしまったけど....。
と、言うのもそれまでは下の写真のガーバー製を使っていたからだ。

10数年前に購入した初期型のガーバー製プライヤーツール。例によって名前は忘れた。
これも改めて調べてみると、最新型は進化した感じに仕上がっている。
でもなんかレザーマンのパクリだったな相変わらず
。
当時、レザーマンとガーバー、どちらにしようかと悩んだ末に、見た目重視でガーバーを選んでしまった。今考えるとレザーマンにしとけば良かったと思えるんだけどね。
さっき、相変わらずって書いたけど、レザーマン社が最初にプライヤーツールってヤツを開発したんだな、後発で出してきたのがガーバー社。
使い勝手はやはりレザーマンの方が格段に上。(当人使用比)
プライヤーを閉じた状態を見れば分かるが、グリップがくっついちゃうのねガーバーは。
ワンアクションでプライヤーが出てくるのは最高にカッコイイのだけれど、使いづらい。
よく考えてみればワンアクションで出てくる必要性はまったくない訳だ
使えるとすればマイケルジャクソンのBADぐらいか?
ケンカに巻き込まれてナイフを出したのかと思いきや、ペンチだぜ。様にならない。
ともかく当時そのアクションに勝手にだまされて買ってしまった。(自己責任)
で、下の写真がプライヤーを閉じた状態。


収納するとこんな感じに。


レザーマンはグリップを閉じたまま中のツールが出せるので便利です。
番外編でこんなのもあるよ。


キャプテンスタックのプライヤーツール。見るからにパクリっぽいけど、ブレードの中には電子立国の代名詞、LEDが仕込んであってキーホルダーにご一緒させると良さげな作り。結構重たいのが難点か?近所のホムセン500円均一品コーナーで思わずget。
折り畳んだ状態で7cm。プライヤーはともかく、中のツールはあまり意味がないかも。
ここで告白。
さもさも使っていると表現したが、厳密に言うと「使ってる」は間違いで、「持っている」が正しい。
フィールドに持って行って使うシーンに出くわした事がないからだ。使うという事は何かのトラブルに遭った事を意味する。
でも未だに一度もない。ラッキーと思うべきか、残念と思うべきか。
心配性なO型星人なのかも知れないが、出かけるときは常に最悪の状況を想定して
脳内プレイを繰り返すんだけど、おかげさまで生死に関わる最悪さには直面していない。
そもそも、それじゃ未知の領域に出かける探検だ。
男の子だからそんなシュチュエーションには変な憧れがあるのは確かではあるが。
まぁ、こういったコンパクトなギミック満載のツールに目がないから
見てるだけでも楽しいんだけどね
。

LEATHERMAN(レザーマン) Skeletool(スケルツール) CX
第5位のガーバーが安いね。
下の写真はレザーマンのスケルツールCX
CXってのはグリップの一部にカーボン素材が使われているらしい。
最新作らしく、しばらく見ないうちに大胆に進化したなぁ〜と、最初の感想。
レザーマンと言えば、初期型のやつしか知らなかったからなおさらだった。
結局、奥さんに内緒でどさくさまぎれに買ってしまったけど....。
と、言うのもそれまでは下の写真のガーバー製を使っていたからだ。
10数年前に購入した初期型のガーバー製プライヤーツール。例によって名前は忘れた。
これも改めて調べてみると、最新型は進化した感じに仕上がっている。
でもなんかレザーマンのパクリだったな相変わらず

当時、レザーマンとガーバー、どちらにしようかと悩んだ末に、見た目重視でガーバーを選んでしまった。今考えるとレザーマンにしとけば良かったと思えるんだけどね。
さっき、相変わらずって書いたけど、レザーマン社が最初にプライヤーツールってヤツを開発したんだな、後発で出してきたのがガーバー社。
使い勝手はやはりレザーマンの方が格段に上。(当人使用比)
プライヤーを閉じた状態を見れば分かるが、グリップがくっついちゃうのねガーバーは。
ワンアクションでプライヤーが出てくるのは最高にカッコイイのだけれど、使いづらい。
よく考えてみればワンアクションで出てくる必要性はまったくない訳だ

使えるとすればマイケルジャクソンのBADぐらいか?
ケンカに巻き込まれてナイフを出したのかと思いきや、ペンチだぜ。様にならない。
ともかく当時そのアクションに勝手にだまされて買ってしまった。(自己責任)
で、下の写真がプライヤーを閉じた状態。

収納するとこんな感じに。

レザーマンはグリップを閉じたまま中のツールが出せるので便利です。
番外編でこんなのもあるよ。
キャプテンスタックのプライヤーツール。見るからにパクリっぽいけど、ブレードの中には電子立国の代名詞、LEDが仕込んであってキーホルダーにご一緒させると良さげな作り。結構重たいのが難点か?近所のホムセン500円均一品コーナーで思わずget。
折り畳んだ状態で7cm。プライヤーはともかく、中のツールはあまり意味がないかも。
ここで告白。
さもさも使っていると表現したが、厳密に言うと「使ってる」は間違いで、「持っている」が正しい。
フィールドに持って行って使うシーンに出くわした事がないからだ。使うという事は何かのトラブルに遭った事を意味する。
でも未だに一度もない。ラッキーと思うべきか、残念と思うべきか。
心配性なO型星人なのかも知れないが、出かけるときは常に最悪の状況を想定して
脳内プレイを繰り返すんだけど、おかげさまで生死に関わる最悪さには直面していない。
そもそも、それじゃ未知の領域に出かける探検だ。
男の子だからそんなシュチュエーションには変な憧れがあるのは確かではあるが。

まぁ、こういったコンパクトなギミック満載のツールに目がないから
見てるだけでも楽しいんだけどね


LEATHERMAN(レザーマン) Skeletool(スケルツール) CX
第5位のガーバーが安いね。