2008年10月14日
種山高原キャンプ場
2008年10月12日、13日。今年のキャンプで三度目の訪問となるキャンプ場 「種山高原キャンプ場」。8月17日、18日、19日の2泊キャンプでは、俺様キャンプ歴の中でもランキング第一位の悪天候を体験し、大自然の恐怖を味わった。リベンジと称して9月14日、15日は、天候に恵まれるも、愛車のラジエターが液漏れを起こし、キャンプ場の麓にある道の駅でJAFによって救護。自走不可能で代車を借り、120Km、深夜に帰宅。3度目の正直。っていうか、本当はキャンプ仲間と福島の秋元湖でカヌーでGO!の予定だったんだけど、メンバーの都合が付かず急遽中止に。大人になってみんな会社の中で偉くなると、なかなか集まれない。20代の頃は、その日のノリでいろんな無茶な事をやってたのになぁ。まあ、嘆いても仕方が無いので、3度目の種山キャンプ場に行く事になりました。お天気は最高。少々風があり、気温は低そうだけど、うまくすれば「星」が見えるかもしれない。そもそもここは、星がきれいに見える場所だ。
では、ドキュメント風に物語を続けてみよう。(大袈裟...)
出発の朝。ドナルドに会いたくなって、朝ご飯。天気がいいではないか。

どうした? ドナルドが嫌いらしい......。

天気がいいので、アーク牧場なる所で寄り道。たまたま収穫祭にあたって結構な込み具合。おいしそうな地鶏の卵を大量に買って、巨大芋煮鍋に仰天(映っているのは上の子。鍋が小さく見える...)し、とんとんダービーでは真ん中の子がジョッキーに選ばれた。結果は最下位だったけど、参加賞でさっき買ったばかりの卵をもらった....。ちなみに、一等の商品は「子豚」(.....うそ)

ようやく種山キャンプ場の麓にある道の駅「ぽらん」に到着。ここでは地元の産品が豊富で、野菜やらなんやらを購入。ネギだけが売り切れで困っていると、食堂のネギを分けてもらった。ありがとうございます。前回はここでお得な買い物をした。地元のなら炭。ありえない量と価格。

設営が終わると、夕闇が迫ってくる。今日のキャンパーは7組くらい。9月の時は20組以上居たから混雑してたけど、今日は寒いせいかまばらでちょうど良い。

このキャンプ場は、町で運営されていて無料で利用出来る。無料の割にはトイレは水洗で虫も居ないし炊事場も快適だ。管理は向かいにある有料コテージの「星座の森」でやってる。だから利用する時は、そこのセンターハウスで受付をする事になる。お風呂もあるし(朝6時からよる9時まで 確か300円位)、簡単な野営グッツ、アイスクリームなんかが売ってたり、散策する時の情報なんってのもあったりする。そこでは個人情報をオープンな受付ノートに一通り書いた後、本日利用予定のキャンパーの個人情報も盗み見れる....ちょっとヤバいです、このデスノート。ちなみにこの日、一番遠くからこられた方は大宮からだった。
↓センターハウスで買った「薪(大サイズ)」 600円也...............。

種山キャンプ場 全景 連続パノラマ写真
4、3、2、1
8、7、6、5








今回のテントサイト

何してんだ? おまえら。

3番、姉二人を倒す。

皆さん午前中の早い時間に撤収してしまう。前回も思ったけど、ここに来た人たちはなんでこんなに早く撤収するんだろう?残ったのはうちともう一組。でも、愛犬に留守番させて何処かに行ってしまったようだ。うちは2時過ぎに撤収したけど、まだ帰ってこなかった。さようなら「フア」←うちの子供達が勝手に付けた名前。由来:毛並みがフワフアしてたから...。

キャンプの後はお風呂。ここに来た時は決まって麓(といってもキャンプ場から車で5分、道の駅から1分。道の駅向かいの丘の上)にある「遊林ランド種山」行く事にしている。入り口の顔?が子供に何故か大ウケ。岩手が生んだ変人(地元の友人はそう言ってる)、いや詩人、宮沢賢治ゆかりの種山が原を紹介しているパネルなんかがあります。風呂上がりに、昼と夕ご飯を兼ねた名物のジンギスカン。冬以外は外のテラスで楽しめる。冷凍のラム肉だけど、厚切りにしてあるのがGood。半生で食べるのが美味。

そんなかんなで無事に終わった今回の種山高原キャンプ。初めてのブログ報告もうまく行きそうだし、こうやって遊んだ記録を残せるってのはいいもんだ。今までは頭の中だけの思い出だったから、これを機会に書きためていこうと思います。
読んでくれた方、長々と長文、ありがとうございました。
次回をお楽しみに。(続くのか?)
では、ドキュメント風に物語を続けてみよう。(大袈裟...)
出発の朝。ドナルドに会いたくなって、朝ご飯。天気がいいではないか。
どうした? ドナルドが嫌いらしい......。
天気がいいので、アーク牧場なる所で寄り道。たまたま収穫祭にあたって結構な込み具合。おいしそうな地鶏の卵を大量に買って、巨大芋煮鍋に仰天(映っているのは上の子。鍋が小さく見える...)し、とんとんダービーでは真ん中の子がジョッキーに選ばれた。結果は最下位だったけど、参加賞でさっき買ったばかりの卵をもらった....。ちなみに、一等の商品は「子豚」(.....うそ)
ようやく種山キャンプ場の麓にある道の駅「ぽらん」に到着。ここでは地元の産品が豊富で、野菜やらなんやらを購入。ネギだけが売り切れで困っていると、食堂のネギを分けてもらった。ありがとうございます。前回はここでお得な買い物をした。地元のなら炭。ありえない量と価格。
設営が終わると、夕闇が迫ってくる。今日のキャンパーは7組くらい。9月の時は20組以上居たから混雑してたけど、今日は寒いせいかまばらでちょうど良い。
このキャンプ場は、町で運営されていて無料で利用出来る。無料の割にはトイレは水洗で虫も居ないし炊事場も快適だ。管理は向かいにある有料コテージの「星座の森」でやってる。だから利用する時は、そこのセンターハウスで受付をする事になる。お風呂もあるし(朝6時からよる9時まで 確か300円位)、簡単な野営グッツ、アイスクリームなんかが売ってたり、散策する時の情報なんってのもあったりする。そこでは個人情報をオープンな受付ノートに一通り書いた後、本日利用予定のキャンパーの個人情報も盗み見れる....ちょっとヤバいです、このデスノート。ちなみにこの日、一番遠くからこられた方は大宮からだった。
↓センターハウスで買った「薪(大サイズ)」 600円也...............。
種山キャンプ場 全景 連続パノラマ写真
4、3、2、1
8、7、6、5
今回のテントサイト
何してんだ? おまえら。
3番、姉二人を倒す。
皆さん午前中の早い時間に撤収してしまう。前回も思ったけど、ここに来た人たちはなんでこんなに早く撤収するんだろう?残ったのはうちともう一組。でも、愛犬に留守番させて何処かに行ってしまったようだ。うちは2時過ぎに撤収したけど、まだ帰ってこなかった。さようなら「フア」←うちの子供達が勝手に付けた名前。由来:毛並みがフワフアしてたから...。
キャンプの後はお風呂。ここに来た時は決まって麓(といってもキャンプ場から車で5分、道の駅から1分。道の駅向かいの丘の上)にある「遊林ランド種山」行く事にしている。入り口の顔?が子供に何故か大ウケ。岩手が生んだ変人(地元の友人はそう言ってる)、いや詩人、宮沢賢治ゆかりの種山が原を紹介しているパネルなんかがあります。風呂上がりに、昼と夕ご飯を兼ねた名物のジンギスカン。冬以外は外のテラスで楽しめる。冷凍のラム肉だけど、厚切りにしてあるのがGood。半生で食べるのが美味。
そんなかんなで無事に終わった今回の種山高原キャンプ。初めてのブログ報告もうまく行きそうだし、こうやって遊んだ記録を残せるってのはいいもんだ。今までは頭の中だけの思い出だったから、これを機会に書きためていこうと思います。
読んでくれた方、長々と長文、ありがとうございました。
次回をお楽しみに。(続くのか?)