2008年12月10日
改良クーラーボックス
Coleman製 82QTCHアルティメイトエクストリーム
78リットル。
本体だけで9kg。
もしも、水を満タンに満たしたら87kgになります。
ボックス一杯の金塊だと約1.7t。
重っ!
夏でもないのに、クーラーボックスの記事ですが、
まぁ、いよいよネタ切れが深刻化しています。
持ち物紹介ではちとつまらないので、
改良って事で紹介します。
どうなるか?イメージしたまま、やってみよう!
そう、カテゴリーはDIY。

ポリライト、エクストリーム、アルティメイトエクストリーム、
スチールベルトクーラーのラインナップが販売されてますが、
アルティメイトエクストリームとは、コールマンが誇る
最強の保冷能力を発揮するクーラーボックス。
コールマン 今さら聞けない!キャンプの基礎知識 クーラーボックス編
↑無断リンクm(_ _)m
何が違うって、その断熱材の厚さ。
ポリライトよりも2cm厚く出来てるのがアルティメイトエクストリーム。
そのままでも十分過ぎるのですが、
やっぱりなんかモノ足りない。と、イイワケを探していたら.....。
見つけました。
本体が大きいために、中身を取り出すときに上蓋を全開にしなきゃいけない。
折角冷えてるのにそれじゃ本末転倒だし、効率も悪い。
で、
中をのぞいてみると、
なにやら意味深な仕切溝が.....。
とりあえず3分割出来そう

ではどうするか?
思いついたのが使わなくなった銀マット(ロールマットの安価品)。
さっそく溝周りの大きさに合わせて、カットして。
2枚合わせて入れてみるも、やはり強度というかコシがない感じでしっくりこない。
しばし考えて、
2枚のマットの間に4mmのベニア板をサンドして、
合わせ目をアルミテープで貼付けてみると、いい感じに。
これを2組つくれば、クーラーボックス内を3分割出来ます。


あ、もし自分も創ってみたいと思う方、
コツは溝周りの大きさよりもやや大きめに作ると上手く行きます。
アルミテープでうまく形が整えられるのでジャストフィット出来ますよ。
仕切が出来たらお次は中の蓋(命名:インナーハッチ←センスなし.....)
これが威力を発揮します。
クーラーボックスをよく観察すると、
上蓋と本体の合わせ目(内部のね)に2cm位の隙間があるのが分かります。
その間にインナーハッチを取り付けようと思いついた訳です。
左側と真ん中の分ね。
残りの1つはペットボルを縦置きにするために開けておきます
(ペットのキャップがひっかかるのでしょうがなく
)。

まず、3分割した両端の大きさの蓋(インナーハッチ)と真ん中の小さい蓋を作ります。
分割仕切りと同じ要領で作り、二つを並べて、

DUCKテープ(水に強い粘着テープ:いろいろな補修に威力を発揮!)
で↓のように繋ぎ合わせます。

蝶番のように張り合わせて.....

すると、

このように収まって.....
使う所だけ開けられるインナーハッチィィィィ!と相成りました。


使用感は抜群です。
右側を飲物専用として、真ん中は乳製品系、左側は肉系と
使い分ければ真夏の劣悪な環境下でも無駄な冷気を逃がしません。
どうせ買うならと、ハイスペックタイプを購入しましたが、
1泊2日程度ならミディアムスペックでもいいくらい。
まぁ、カタログ上、ふたを開けなければ5〜7日もいけるそうです。
以下カタログ抜粋
「クーラーボックスに氷を入れ、−12度の状態から4度まで温度が上昇する迄の
時間を計測。室温32度、湿度30%で、蓋が閉まった状態で行われる。
氷は−26度以下の冷凍庫に24時間置かれたものを細かく砕いて使用する。」
でも、
ふたを開けないで
って意味あんの?
それと、
わたし、よく解らないんですが、
↓のカップホルダー?のようなものは、やはり、カップホルダーなのでしょうか?

ホルダーとしては穴が浅いし、今イチ使い勝手が解りません。
誰か有効活用してる方、います?
そのうち保冷剤の記事でも書きましょうか?
細分化して小出しします(笑)。
78リットル。
本体だけで9kg。
もしも、水を満タンに満たしたら87kgになります。
ボックス一杯の金塊だと約1.7t。
重っ!
夏でもないのに、クーラーボックスの記事ですが、
まぁ、いよいよネタ切れが深刻化しています。
持ち物紹介ではちとつまらないので、
改良って事で紹介します。
どうなるか?イメージしたまま、やってみよう!
そう、カテゴリーはDIY。
ポリライト、エクストリーム、アルティメイトエクストリーム、
スチールベルトクーラーのラインナップが販売されてますが、
アルティメイトエクストリームとは、コールマンが誇る
最強の保冷能力を発揮するクーラーボックス。
コールマン 今さら聞けない!キャンプの基礎知識 クーラーボックス編
↑無断リンクm(_ _)m
何が違うって、その断熱材の厚さ。
ポリライトよりも2cm厚く出来てるのがアルティメイトエクストリーム。
そのままでも十分過ぎるのですが、
やっぱりなんかモノ足りない。と、イイワケを探していたら.....。
見つけました。
本体が大きいために、中身を取り出すときに上蓋を全開にしなきゃいけない。
折角冷えてるのにそれじゃ本末転倒だし、効率も悪い。
で、
中をのぞいてみると、
なにやら意味深な仕切溝が.....。
とりあえず3分割出来そう

ではどうするか?
思いついたのが使わなくなった銀マット(ロールマットの安価品)。
さっそく溝周りの大きさに合わせて、カットして。
2枚合わせて入れてみるも、やはり強度というかコシがない感じでしっくりこない。
しばし考えて、
2枚のマットの間に4mmのベニア板をサンドして、
合わせ目をアルミテープで貼付けてみると、いい感じに。
これを2組つくれば、クーラーボックス内を3分割出来ます。
あ、もし自分も創ってみたいと思う方、
コツは溝周りの大きさよりもやや大きめに作ると上手く行きます。
アルミテープでうまく形が整えられるのでジャストフィット出来ますよ。
仕切が出来たらお次は中の蓋(命名:インナーハッチ←センスなし.....)
これが威力を発揮します。
クーラーボックスをよく観察すると、
上蓋と本体の合わせ目(内部のね)に2cm位の隙間があるのが分かります。
その間にインナーハッチを取り付けようと思いついた訳です。
左側と真ん中の分ね。
残りの1つはペットボルを縦置きにするために開けておきます
(ペットのキャップがひっかかるのでしょうがなく

まず、3分割した両端の大きさの蓋(インナーハッチ)と真ん中の小さい蓋を作ります。
分割仕切りと同じ要領で作り、二つを並べて、
DUCKテープ(水に強い粘着テープ:いろいろな補修に威力を発揮!)
で↓のように繋ぎ合わせます。
蝶番のように張り合わせて.....
すると、
このように収まって.....
使う所だけ開けられるインナーハッチィィィィ!と相成りました。
使用感は抜群です。
右側を飲物専用として、真ん中は乳製品系、左側は肉系と
使い分ければ真夏の劣悪な環境下でも無駄な冷気を逃がしません。
どうせ買うならと、ハイスペックタイプを購入しましたが、
1泊2日程度ならミディアムスペックでもいいくらい。
まぁ、カタログ上、ふたを開けなければ5〜7日もいけるそうです。
以下カタログ抜粋
「クーラーボックスに氷を入れ、−12度の状態から4度まで温度が上昇する迄の
時間を計測。室温32度、湿度30%で、蓋が閉まった状態で行われる。
氷は−26度以下の冷凍庫に24時間置かれたものを細かく砕いて使用する。」
でも、
ふたを開けないで
って意味あんの?

それと、
わたし、よく解らないんですが、
↓のカップホルダー?のようなものは、やはり、カップホルダーなのでしょうか?
ホルダーとしては穴が浅いし、今イチ使い勝手が解りません。
誰か有効活用してる方、います?
そのうち保冷剤の記事でも書きましょうか?
細分化して小出しします(笑)。