2010年04月09日
2010年04月08日
宅配ドライバーは3度ベルを鳴らす
あの日から約1年...
退院してくるのを待ち構えていたように、
アイツがやって来た (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
ニコニコし過ぎだよ!(爆)
何を売りつけに来たのかは、
↓"続きを読む"からドーゾ
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退院してくるのを待ち構えていたように、
アイツがやって来た (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
ニコニコし過ぎだよ!(爆)
何を売りつけに来たのかは、
↓"続きを読む"からドーゾ

2009年02月21日
宅配ドライバーは2度ベルを鳴らす
それは、幼稚園の送迎バスで帰ってくる娘を迎えに行く所から始まる。
バスと名の付くものは得てして、
早く行って待っていると一向に来ない。
まだ大丈夫だと思うと置いて行かれる。
ゆえに、「バスと女は追うな」
何故なら.....
絶対に立ち止まらない。
家の近所まで来てくれる幼稚園の送迎バスが、
いつもの時間より早く到着するとの情報を入手したので、
私は、早めに家を出た。
しかし、一向にバスは来ない。
そうこうしていると一台のトラックが私の横を通り過ぎて行った。
荷台には「クロネコヤマト」とある。
家によく来てくれる人だったので、軽く会釈を交わして去って行った。
お迎えのピックアップポイントから家の玄関までは見通せる距離なのだが、
そこに、何故か宅配便のトラックが止まっている。
ウチに荷物があるなら、さっきのタイミングで渡してくれればいいものを.....
程なくしてバスが到着し、
家路に付く頃、意を決したかのようにドライバーが降りて来た。
宅「あの〜」
私「はいはい」
宅「ちょっとご相談がありまして.....」
私「なんかあったの?」
宅「今、こんなの売ってまして、良かったらどうですか?」
私「売ってる? 前は吉野屋の牛丼売ってたよね、今度は何??」
宅「コレです↓」

私「こ、これは.....」
私
「何コレ?」
宅「.....」
宅「グリコとコラボやってまして」

私「ウォークスルーボックスの意味が分からないよ
」
宅「さ、3000個限定なんですよ。この箱が人気で.....」

私「箱って.....」
宅「お菓子が1000円分詰まってまして.....」

ここで私は即座に、
ネイティブアメリカンから伝授されたサイコメトリーの能力を発揮し、
宅配業者の考えを読み取る。
読むというより見えると言った所か。
(ウソ 会った事も無いです)
ピックアップポイントで私を見つけたドライバーは、
私が子供を迎えに行く事を知っていたはずだ。
子供と一緒の時に”お菓子セット(宅配車BOX)”を見せたらどーなるか?
子供は食いつき、当然欲しがる。
家の家族構成も知っているだろうから、
あわよくば3個売れるかもしれない。
なんせ、以前に吉牛を買っている実績があるからこの家は”鉄板”だ、と。
これは一種の待ち伏せ攻撃だ。
しかし、
うかつにも私は、この宅配ドライバーの術中にハマってしまったのだ!!
ちょうど3時のおやつの時間だし、いつも宅急便にはお世話になってるし。
思わず私は、
「1つ下さいっ」
宅「ありがとうございますぅ」
結局買わされてしまった。
しかし、この箱。
実に巧妙に作られている。
蓋部分の細工に至っては、宅配車のバックドアと同じ仕様になってるし、



車の”底”はこんな感じに↓こだわっています。

今回の記事タイトルは、
「宅配ドライバーは2度ベルを鳴らす」
なぜ2度なのか?
それは、

後日、もう一台買ってしまったのです.....
そう、
俺様用に
お後がよろしいようでm(_ _)m
バスと名の付くものは得てして、
早く行って待っていると一向に来ない。
まだ大丈夫だと思うと置いて行かれる。
ゆえに、「バスと女は追うな」
何故なら.....
絶対に立ち止まらない。
家の近所まで来てくれる幼稚園の送迎バスが、
いつもの時間より早く到着するとの情報を入手したので、
私は、早めに家を出た。
しかし、一向にバスは来ない。
そうこうしていると一台のトラックが私の横を通り過ぎて行った。
荷台には「クロネコヤマト」とある。
家によく来てくれる人だったので、軽く会釈を交わして去って行った。
お迎えのピックアップポイントから家の玄関までは見通せる距離なのだが、
そこに、何故か宅配便のトラックが止まっている。
ウチに荷物があるなら、さっきのタイミングで渡してくれればいいものを.....
程なくしてバスが到着し、
家路に付く頃、意を決したかのようにドライバーが降りて来た。
宅「あの〜」
私「はいはい」
宅「ちょっとご相談がありまして.....」
私「なんかあったの?」
宅「今、こんなの売ってまして、良かったらどうですか?」
私「売ってる? 前は吉野屋の牛丼売ってたよね、今度は何??」
宅「コレです↓」
私「こ、これは.....」
私
「何コレ?」
宅「.....」
宅「グリコとコラボやってまして」
私「ウォークスルーボックスの意味が分からないよ

宅「さ、3000個限定なんですよ。この箱が人気で.....」
私「箱って.....」
宅「お菓子が1000円分詰まってまして.....」
ここで私は即座に、
ネイティブアメリカンから伝授されたサイコメトリーの能力を発揮し、
宅配業者の考えを読み取る。
読むというより見えると言った所か。
(ウソ 会った事も無いです)
ピックアップポイントで私を見つけたドライバーは、
私が子供を迎えに行く事を知っていたはずだ。
子供と一緒の時に”お菓子セット(宅配車BOX)”を見せたらどーなるか?
子供は食いつき、当然欲しがる。
家の家族構成も知っているだろうから、
あわよくば3個売れるかもしれない。
なんせ、以前に吉牛を買っている実績があるからこの家は”鉄板”だ、と。
これは一種の待ち伏せ攻撃だ。
しかし、
うかつにも私は、この宅配ドライバーの術中にハマってしまったのだ!!

ちょうど3時のおやつの時間だし、いつも宅急便にはお世話になってるし。
思わず私は、
「1つ下さいっ」
宅「ありがとうございますぅ」
結局買わされてしまった。
しかし、この箱。
実に巧妙に作られている。
蓋部分の細工に至っては、宅配車のバックドアと同じ仕様になってるし、
車の”底”はこんな感じに↓こだわっています。
今回の記事タイトルは、
「宅配ドライバーは2度ベルを鳴らす」
なぜ2度なのか?
それは、
後日、もう一台買ってしまったのです.....
そう、
俺様用に

お後がよろしいようでm(_ _)m