ドイツって…そう海外。
海外旅行すら未だかつて行ったことのない私ではありますが、
いきなりドイツって…ハードルが高ぇ。
パスポートは持ってましたよ。
なんでかって?
震災後、いろいろありましたからね(笑)
その話は、後日また。
まずは旅行の段取りをしなくては。
飛行機と現地の宿。
その他諸々。
今回はexpediaというネットの格安サイトで決めました。
8泊10日の旅、26万円。
仙台発8:00
フランクフルト着14:00
トランジットとか、ゲストハウスを駆使すればもっと安いものもあります。
一番安かったのは8万円 !
英語もろくに話せないオイラにとっては、
仙台発成田経由フランクフルトの直行便がお手軽だったわけで、
友人曰く、
若い時の苦労は買ってでもしろ、
歳をとった時の苦労は金で解決しろ
最近、妙に実感する名言の一つになっています。
とは言うものの、
成田から立つのと仙台から立つのでは、
あんまり金額が変わらないんだよね。
手間を考えると、仙台から出たほうが安あがりなんです。
ウチのハニーにお願いして、
朝の仙台空港まで送ってもらいました♡
国内線はまぁ、普通です。
のはずが、
ボディチェックでこれでもか、これでもかという具合に引っかかる。
なんで俺だけ?
5,6回チェックゲートくぐったけど、
まだダメで、
これは全裸かと覚悟を決めたら、オッケーです、だって。
先行きが不安です。
ボディーチェックを終えれば、
特に問題なくあっさり成田。
話は変わりますが、
アナウンスって大事ですね。
飛行中は気流が安定しなくて、
ガタガタと結構揺れたんです。
でもそんなもんでしょ?飛行機って。
揺れが激しくなるとコーパイからアナウンスが入るんですが、
早口で、そのわりに噛み噛みで言い間違えたりするもんだから、
感じとしてはなんか不安になります。
あの物言いなら、無理して喋らない方がいい感じもしますが…(笑)
成田に到着しました。
問題はその時点でユーロを一銭も持っていなかった事。
国際線にはどうやったら乗り換えられるのか?
出国手続きって難しそう…
乗り換え時間って、1時間しかないんだよな。
タバコを吸える所はあるのか?
初めての経験ばかりで、分からないことがマウンテンです。
心配性の私は、
NRTアプリなるものを事前に準備していました。
成田空港の巨大さに対抗するためです。
今思えば、
成田は日本語が通じます。
誰かに聞けばいいんだよね。
だって日本だもの。(自爆)
で、
出国手続の間にアプリを使って調べようかと思ってたら、
そのアプリが全く使えないの!
空港のWiFi使って、
現在地を映しながら、目的地を教えてくれるって触れ込みだったのに、
サーバーに接続出来ないって…
やれやれ┐(´-`)┌
とりあえず時間があまり無いので不安に思ってたら、
もっと時間が無い人のために、
入り口にこう書いてあるではありませんか。
「これから出発する、○便、△便の方はこちらの窓口で」
なるほど。
出発時間に間に合わなそうな人向けに、特別窓口を設けてるわけだ。
これは旅人には助かるご配慮。
待ち時間をやきもきしないで済む。
まぁ、自分が乗る予定のルフトハンザ便はこの案内板(手書き)には無いから、
普通に並んでも十分間に合うんだろう。多分w
そんな事を考えているうちに自分の番。
こちとらスゲー緊張してんのに、
窓口のお姉さんはなんか新人さんみたいな人。
まるで石巻の某コンビニの店員さんみたいにおぼつかない。
ちなみに、
チケットとパスポート出して、旅程表を見せたらオケ(^^)b
スタンプもらいました。
一安心。
さぁ、次は両替だ ㏄= ㏄=┌( ・_・)┘
なんだかんだ言って、
成田の両替所でやるのが一番良いみたい。
一応調べたけど、
換金率がどうのこうのとか言うけど、
何十万円とかを両替するわけじゃないから、
2円、4円の差なんて大差ないんだよね。
で、
出国手続き出ると、探していた両替所が目の前に!
なんだ、心配して損したよ。
列に並んでいると、
こなれた感じのお姉さんが、
先頭の人達に「幾ら両替しますか?」と聞いている。
本日2回目のなるほど。
予め額を聞いておき、両替依頼書みたいな紙に書いて渡せば、
スムーズってワケね。
でも、
「2000円をドルに」
「5000円をユーロに」
「3000円をリラに」
と聞こえてきます。
???
皆さん、何故そんなに少額なの?
オイラの番に回ってきたので疑問をぶつけてみました。
「とりあえず必要な分だけ(電車賃とか)を両替して、あとは現地でカードとかみたいですね」
う~む。
なにかとゲンナマが無いと不安なので、多めのほうが小心者としては安全パイです。
初めてでよく分らいので、
5万円くらいかな?と言うと、
「それでは本日のレートでの5万パックというのがありますので、それで如何ですか?」
明快!
じゃ、それで。
即答です。(笑)
無事に両替を終え、
向かう先はルフトハンザ便が出るゲート。
楽勝….のはずが…
ヒ ロ ス ギ テ ワ カ ラ ナ イ
ってか、スゲー遠い…
腹減ったし…
ゲートは確認出来ました。
私の中の予定では、
一服してなんか食べて、本でも買って、コーヒー飲んで、一服して…でしたが、
ゲートにつくと既に搭乗手続きが始まっていましたので、
そんな時間も無く、列に並びます _| ̄|○
機内の旅行者は日本人が半数近くいるようです。
ですが、
キャビンアテンダントの皆さんはほぼ外国人。
インチキ英語を駆使して、
なんとかシートにたどり着きますが、
やぱりエコノミーは狭い!
上のクラスに乗るお金もない!
この状態で12時間拘束されると考えると…。
三人がけシートの窓側だったんですが、
狭すぎて、
奥の人が出る時はみんなで席を立たなければいけない。
ちょっと面倒です。
というか、
見ていると面白い光景ですが、
我が身となると結構気を使います。
座席は翼の脇だったので、
全く良い所がありませんし...。
で、
真ん中シートのお客さんが若い男性だったのですが...
いや、良い若者でしたよ。
ただ、
道中ずっと寝ている爆睡君。
ある意味才能。
1度だけトイレを我慢出来なかったので起きてもらいましたが、
機内食も食べずにずっと寝てられるって、なんかすごいです。
初めて深夜バスに一緒に乗った時のハナモゲラさんを思い出しましたw
彼が食べられなかった&私にとっては初体験の機内食♪
普通以上に旨かったです。
って、
お気付きになられましたか?
あれだけボディチェックを徹底してるのに、
機内で凶器になりうるもの出したら意味なくね┐(´-`)┌
等と思いつつご馳走様でした。
あ、彼の話に戻しますね。
爆睡君はアイマスクして寝てたんだけど、
視線?を感じて横に振り向くと、
「 顔が、ち、近けーよ! 」 状態。
キスできそうな距離です。
女性ならちょっと嬉しいですが、
男性ですし、まあ、オイラと同じおっさんでないだけマシかな。
にしても12時間は辛い。
帰るのがいまから憂鬱です。
さて、次回はいよいよドイツに到着編?
一応、仕事出来ているので、
時間があれば載っけます。
ホテルのwifiは繋がるけど遅いので、どうなるかは分かりませんけどねw
ではまた
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