2009年10月14日
プロトレック PRW-1500YTJ-1JF(文字盤編)
プロトレック PRW-1500YTJ-1JF(購入編)はコチラ
プロトレック PRW-1500YTJ-1JF(外観編)はコチラ
プロトレック PRW-1500YTJ-1JF(記事の予告編)はコチラ
気がつけば、
ブログを始めてから1年が経過していたのね
ハマりやすくて、飽きやすい私としては、
よく続いている方だと思う。
で、
今回の文字盤編ですが、
取説見ればみんな書いてある事なんで
大した記事じゃないです
それでも覗いてみたい方は、
↓”続きを読む”からドーゾ ^^
プロトレック PRW-1500YTJ-1JF(外観編)はコチラ
プロトレック PRW-1500YTJ-1JF(記事の予告編)はコチラ
気がつけば、
ブログを始めてから1年が経過していたのね

ハマりやすくて、飽きやすい私としては、
よく続いている方だと思う。
で、
今回の文字盤編ですが、
取説見ればみんな書いてある事なんで
大した記事じゃないです

それでも覗いてみたい方は、
↓”続きを読む”からドーゾ ^^
しばらくぶり?の更新でスミマセン。
.....
早速ですが今回は、
文字盤に表示されている各々の「意味」を書きたいと思います。

A~I(時計回りね)の各項目の後に、
CASIOの取扱説明書「3132*JA」にある掲載ページを併記しておきます。

私って親切ですね(笑)
では、順を追って説明します。
A:ムーングラフ(P.60~)
月の満ち欠けを16のパターンで表しています。
写真は上弦の月、月齢10.2~12.0。
ちなみに、南半球でも使えるように設定を変える事が出来ます。
B:気圧傾向グラフ(P.45~)
縦方向に1ドットが1hPa(ヘクトパスカル)
個人的には昔のミリバールの方が好き
←どーでもいい ^^;
横方向に1ドットが2時間、表示範囲は過去20時間分です。

2個上の写真(矢印いっぱいの)では急激な気圧の低下がみられますが、
4時間前(2ドット分)から横ばいになっていますので、
今後は気圧の上昇が期待出来ます。
C: A.ELオートバックライト(P.14~)
周りが暗い時、時計(文字盤)を水平状態から40度傾けると1.5秒間だけ、
表示を明るくします。

A.ELとはオート エレクトロルミネッセンスの事だって。
当然ながらこの機能を使わない時はA.ELの表示は消えます。
手動で光らせたい時は"LIGHT"ボタンを押します。
D:気圧差グラフィック(P.47)
気圧測定モードにすると、
2時間おきに自動計測された計測値と今現在の気圧の「差」を
±5hPaの範囲で表示します。

何のために?
あくまでもBの気圧傾向グラフは20時間前から2時間前の測定値であるため、
次のドットが現れるまで気圧の動向が分からない訳です。
そこでこれを表示する事により、
ドット表示に現れる前に気圧の差を知る事が出来ます。
もっとも、
山登り等で高低差のあるルートを移動中の時は、
高度で気圧が変化しますからあまり意味が無いと思います。
定点観測的(ベースキャンプで滞在中の時とか)に使うのが、
本来の使い方?だと勝手に理解していますが...。
E:タイドグラフ(P.65~)
あくまでも目安になりますが、
現在の潮の満干を表示しています。

それぞれの大潮、中潮、小潮時の満潮と干潮を表示します。
標準では東京(芝浦)の満干時間が設定されているので、
自分の住んでいる場所に近い所の時間を設定して使用します。
では実際に検証してみましょうか。
検証日は2009年10/5。
石巻の潮見表を見ると満潮は15:51になっています。

プロトレックの表示は、
両側の満潮時表示が点滅しています。

近所の川の様子です(河口が近くなので干満を観察出来ます)

では干潮は?
↑の潮見表では次の日の10:30となっていますね。
プロトレックの表示は、
真ん中最下部の干潮表示部が点滅しています。

昨日と同じ場所を見てみると、

干満の"差"を観察出来ました。
本当は夜の干潮時間(23:05)の方がより大きな差として現れますが、
仕事の都合上、抜け出せないのでこの時間でお茶を濁します。
F:PSパワーセービング(P.13)
太陽発電で得られた電力を温存するための機能ですね。
要は使わないときに液晶表示をoffにする機能。
これも常に液晶画面を表示しておく設定にすればPSは消えます。
↓

↑
G:BATTレベルインジゲーター(P.10~)
内蔵バッテリーの電池容量(残量)を表示しています。
レベル1はHの表示、つまり満充電。レベル2はM。
レベル5まであり、5まで来るとすべての機能が停止します。
もっとも、
部屋の蛍光灯の下に置いて行けば勝手に充電してくれるので、
机の中に入れっぱにしない限り大丈夫のようですよ。
H:P表示(P.79)
12時間表示の時に午後の時にPを表示します。
そのまんま(笑)

もちろん24時間表示にも出来ますよ。
まぁ、文字盤にいろいろ書いてあると、
「あれ?これ、なんだっけかなぁ」となるので便宜上書いてみることにしました。
I:RC INDICATOR 受信成功マーク(P.17~)
正確な時刻情報を乗せた長波標準電波を自動受信した時に、
表示されるマークです。

ちなみに、
受信中は「RC ! 」と表示されますから、

ビックリしないで下さい。
L1とは受信レベルを表していて、感度が高くなるにつれ、
L2、L3となります。
と、
まぁあんまり役に立たない説明を羅列しましたが、
いかがでしたか?
カッパ先生 ^^
(彼にしつこく迫られたので...)
次回はプロトレックの真骨頂、
コンパスモード、気圧・温度計測モード、高度計測モード
を検証してみましょう。
あ、
これもいつになるか分かりませんから、
期待しないで下さい。
ではまた
.....
早速ですが今回は、
文字盤に表示されている各々の「意味」を書きたいと思います。
A~I(時計回りね)の各項目の後に、
CASIOの取扱説明書「3132*JA」にある掲載ページを併記しておきます。
私って親切ですね(笑)
では、順を追って説明します。
A:ムーングラフ(P.60~)
月の満ち欠けを16のパターンで表しています。
写真は上弦の月、月齢10.2~12.0。
ちなみに、南半球でも使えるように設定を変える事が出来ます。
B:気圧傾向グラフ(P.45~)
縦方向に1ドットが1hPa(ヘクトパスカル)
個人的には昔のミリバールの方が好き

横方向に1ドットが2時間、表示範囲は過去20時間分です。
2個上の写真(矢印いっぱいの)では急激な気圧の低下がみられますが、
4時間前(2ドット分)から横ばいになっていますので、
今後は気圧の上昇が期待出来ます。
C: A.ELオートバックライト(P.14~)
周りが暗い時、時計(文字盤)を水平状態から40度傾けると1.5秒間だけ、
表示を明るくします。
A.ELとはオート エレクトロルミネッセンスの事だって。
当然ながらこの機能を使わない時はA.ELの表示は消えます。
手動で光らせたい時は"LIGHT"ボタンを押します。
D:気圧差グラフィック(P.47)
気圧測定モードにすると、
2時間おきに自動計測された計測値と今現在の気圧の「差」を
±5hPaの範囲で表示します。
何のために?
あくまでもBの気圧傾向グラフは20時間前から2時間前の測定値であるため、
次のドットが現れるまで気圧の動向が分からない訳です。
そこでこれを表示する事により、
ドット表示に現れる前に気圧の差を知る事が出来ます。
もっとも、
山登り等で高低差のあるルートを移動中の時は、
高度で気圧が変化しますからあまり意味が無いと思います。
定点観測的(ベースキャンプで滞在中の時とか)に使うのが、
本来の使い方?だと勝手に理解していますが...。
E:タイドグラフ(P.65~)
あくまでも目安になりますが、
現在の潮の満干を表示しています。
それぞれの大潮、中潮、小潮時の満潮と干潮を表示します。
標準では東京(芝浦)の満干時間が設定されているので、
自分の住んでいる場所に近い所の時間を設定して使用します。
では実際に検証してみましょうか。
検証日は2009年10/5。
石巻の潮見表を見ると満潮は15:51になっています。

プロトレックの表示は、
両側の満潮時表示が点滅しています。

近所の川の様子です(河口が近くなので干満を観察出来ます)

では干潮は?
↑の潮見表では次の日の10:30となっていますね。
プロトレックの表示は、
真ん中最下部の干潮表示部が点滅しています。

昨日と同じ場所を見てみると、

干満の"差"を観察出来ました。
本当は夜の干潮時間(23:05)の方がより大きな差として現れますが、
仕事の都合上、抜け出せないのでこの時間でお茶を濁します。
F:PSパワーセービング(P.13)
太陽発電で得られた電力を温存するための機能ですね。
要は使わないときに液晶表示をoffにする機能。
これも常に液晶画面を表示しておく設定にすればPSは消えます。
↓
↑
G:BATTレベルインジゲーター(P.10~)
内蔵バッテリーの電池容量(残量)を表示しています。
レベル1はHの表示、つまり満充電。レベル2はM。
レベル5まであり、5まで来るとすべての機能が停止します。
もっとも、
部屋の蛍光灯の下に置いて行けば勝手に充電してくれるので、
机の中に入れっぱにしない限り大丈夫のようですよ。
H:P表示(P.79)
12時間表示の時に午後の時にPを表示します。
そのまんま(笑)
もちろん24時間表示にも出来ますよ。
まぁ、文字盤にいろいろ書いてあると、
「あれ?これ、なんだっけかなぁ」となるので便宜上書いてみることにしました。
I:RC INDICATOR 受信成功マーク(P.17~)
正確な時刻情報を乗せた長波標準電波を自動受信した時に、
表示されるマークです。
ちなみに、
受信中は「RC ! 」と表示されますから、
ビックリしないで下さい。
L1とは受信レベルを表していて、感度が高くなるにつれ、
L2、L3となります。
と、
まぁあんまり役に立たない説明を羅列しましたが、
いかがでしたか?
カッパ先生 ^^
(彼にしつこく迫られたので...)
次回はプロトレックの真骨頂、
コンパスモード、気圧・温度計測モード、高度計測モード
を検証してみましょう。
あ、
これもいつになるか分かりませんから、
期待しないで下さい。
ではまた
Posted by ちん婆 at 04:36│Comments(5)
│プロトレック
コメントはこちら 過去記事歓迎!
こんにちは~
一周年おめでとうございます~♪
記事読ませて頂きましたが、
物凄い高機能な事だけは分かりました^^;
自分には一生掛かっても使いこなせそうありません!^^;
高度計、気温計、コンパス、アラームだけが付いてる時計無いですかね~w
一周年おめでとうございます~♪
記事読ませて頂きましたが、
物凄い高機能な事だけは分かりました^^;
自分には一生掛かっても使いこなせそうありません!^^;
高度計、気温計、コンパス、アラームだけが付いてる時計無いですかね~w
Posted by LittleR at 2009年10月15日 11:04
R さん(^◇^)
ありがとうございます。
1年も続けられるとは思ってもみなかったので、
自分でも驚いています^^;
物凄い高機能な時計は確かなことなのですが、
如何せん、使っている私が使いこなせてない、
ってか
時計に使われている感が多々ありますね(汗)
次の記事を上手く書けるか自信も無いですし...(笑)
ありがとうございます。
1年も続けられるとは思ってもみなかったので、
自分でも驚いています^^;
物凄い高機能な時計は確かなことなのですが、
如何せん、使っている私が使いこなせてない、
ってか
時計に使われている感が多々ありますね(汗)
次の記事を上手く書けるか自信も無いですし...(笑)
Posted by ちん婆
at 2009年10月15日 17:04

どうも,お疲れさん。
ブログ1周年おめでとぅ。
それと,今回の記事わざわざありがとさん。
最近ブログに疲れが見えてきてたのでついつい発破をかけてしまいました。
しかしながら!最新記事→オフ会なんぞなんともシャレたことをっ!
何か新しくオフ会で仕入れた変態芸を今度披露して下さい。
ブログ1周年おめでとぅ。
それと,今回の記事わざわざありがとさん。
最近ブログに疲れが見えてきてたのでついつい発破をかけてしまいました。
しかしながら!最新記事→オフ会なんぞなんともシャレたことをっ!
何か新しくオフ会で仕入れた変態芸を今度披露して下さい。
Posted by カッパ先生 at 2009年10月20日 00:07
カッパ先生 (^◇^)
一周年のお言葉、ありがとぅっ!(春日風に)
ご要望の記事、なんとかアップ出来たよ ^^
でも、
その先がいつになるらや......
ハッパかけられる前に、
この間の荒尾湖畔公園の記事を書かなきゃね。
あ、
あの時は色々とお世話様。
クリーム和え、とても旨かったよ、マジで!
記事の件は、
あまり期待しないで、
待っててオクレ(笑)
一周年のお言葉、ありがとぅっ!(春日風に)
ご要望の記事、なんとかアップ出来たよ ^^
でも、
その先がいつになるらや......
ハッパかけられる前に、
この間の荒尾湖畔公園の記事を書かなきゃね。
あ、
あの時は色々とお世話様。
クリーム和え、とても旨かったよ、マジで!
記事の件は、
あまり期待しないで、
待っててオクレ(笑)
Posted by ちん婆
at 2009年10月20日 04:35

FelixKalry さん
What talking about?
What talking about?
Posted by ちん婆 at 2017年10月11日 10:59
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。